NEWS 教育方針・コンセプト 学びの環境 うた(校歌)・シンボル(校章) 大熊町について お問い合わせ

学び舎ゆめの森は、認定こども園と義務教育学校、預かり保育、学童保育を一体にした施設です。
大熊町では、保護者の皆さんが安心して子育てできる環境をつくっていきます。
NEWS

ステートメント

ゆめを見つける
ゆめを分かち合う
ゆめを育てる

自分の「好き」を見つけて
時間をかけてじっくりと向き合える。
学校には家族のような
仲間がいる、先生がいる。
失敗を責めることなく互いを認め合い、
小さな成功の喜びを分かち合える。
そんな幸せな子ども時代を
過ごしてもらいたい。
遊びの中から多くを学び、
学びの中にも遊び心を忘れず
自分らしい未来を切り拓く力。
学び舎ゆめの森は、公教育の可能性を信じて
子どもたち一人ひとりが輝ける
夢の学校づくりにチャレンジします。

メッセージ

学び舎 ゆめの森は、地域の中心として
0歳から15歳の子どもたちが、共に学ぶ場所 

2023年度、「学び舎 ゆめの森」が誕生します。
0~15歳の子どもたちがともに遊び、学び、さらに地域の方々とも協働していく学び舎です。
多様性に満ちた社会において、子どもたちが自分で考え、人と協力して生きていく力を育むことを目指しています。
東日本大震災と原子力災害で被災した当町に、教育施設が戻るのは12年ぶりです。
子どもたちの健やかな成長を第一に、ゼロからのまちづくりが進む大熊だからできる教育を実現していきます。

教育方針

「温故創新」
誇りを持って、自分の未来を切り拓く

これからの未来を生きる子どもたちには、見たこと・感じたことを先取りして
形にできるデザイン力を育み、自分だけのゆめのはなを育ててもらいたい。
学び舎ゆめの森では、一人ひとりに芽生えたゆめのたね(好奇心)を大切に見守り、
じっくりと根を張って探究できる時間を大事にしていきたいと考えています。

ゆめのはなのイラスト

コンセプト

自分で学びをデザインできる
多様性と混在が共にある、新しい教育空間

三角形について 三角形の組み合わせで生まれる
自由につながる空間

三角形の鉄骨のフレームを組み合わせることで地震に強く、なおかつ変化に富んだどこにもない自由な形状の建物を作ります。一体感のある奥行きの深い庇の下のテラスなど、室内ー半屋外ー屋外とつながるのびのびとした環境が生まれます。

図書ひろばについて 図書ひろばを中心にした
多様性と混在が共にある場所

建物の中心には吹抜けの大きな開放的な図書ひろばを設け、子ども園、小学校、中学校、職員室、体育館、パレット(特別教室)を放射状に配置しながら曖昧に繋いでいくことで、子どもたちの活動が混じり合う多様な学びの場が広がります。

図書ひろばについて 自分で学びをデザインできる
どこでも教室になる自由な学び場

ゆめの森の教室には一つとして同じ大きさの部屋はありません。みんなバラバラ、形も四角形でなく様々で、隣の部屋とくっつけて使ったり、静かで落ちついた場所を見つけたり、一人ひとりが好奇心を持って探究できる場所をつくります。

デジタルとアナログについて デジタルと
アナログ

デジタル教材を使って、それぞれの学習進度に合わせていつでもどこでも学びをスター トする事ができます。また一方で対面でのやりとりや、ものに触れて感じる事も大切です。本に囲まれた空間でデジタルとアナログを行き来しながら創造力の基礎をつくっていきます。

学ぶと遊ぶ 遊びながら学ぶ 
学びながら遊ぶ

ゆめの森の校舎には子どもたちが遊びながら学び、学びながら遊ぶ様々な仕掛けがあります。自分の机に座ってじっと考えるだけでなく、日常的に身体を思い切り使って五感で感じて考えられる環境をつくります。

シェアについて 地域と共にシェアする
0歳から100歳までの学び舎

体育館、創作工房、図書ひろばなど、地域の方々にも利用可能な計画として、子どもたちを中心に、地域の方たちにも開かれた町の交流拠点として、0歳から100歳までの学び舎となることを目指します。

学びの環境

学び舎 ゆめの森 11のエリア

学び舎 ゆめの森の校舎は、特徴的な形の11のエリアによって構成されています。
エリアの間を壁で分けることなく、わくわく本の広場を中心にしながら子どもたちが
自由に学びをデザインできる環境づくりを目指しています。

1F フロア

2F フロア

こども園、義務教育学校

混じり合う教育に向けた、これまでの取り組み

先人に学び、新しい文化を紡ぐ「温故創新」の理念の下、
0歳から15歳まで一人一人の成長を一貫して見守る教育の実現に向けて、
大熊町ではこれまでにも幼稚園、小学校、中学校の子どもたちと、
地域の人々が混じり合って様々な活動を行っています。

ゆめのはなのイラスト
運動会の様子

幼稚園児から大人まで
みんな一緒に運動会

秘密基地作りの様子

大学生と協力して
みんなの秘密基地づくり

スイーツ作りの様子

大熊町の特産品を使った
スイーツづくり

IT学習の様子

I T教材(キュビナ)を使った
教科学習の内容の習熟

お話し会の様子

幼小中で本の世界に
どっぷり浸るお話し会

苗植えの様子

地域の方と協力して行った
花の苗植え

ワークショップの様子

大熊町の伝統的な踊りを学ぶ
ワークショップ

活動の様子

新校舎のエリア名を考える
話し合い活動

日々のこと

建築のこと

まちの定点観測

2022年9月12日の航空写真

学び舎 ゆめの森 の
うた(校歌)

作詞: 谷川俊太郎 作曲: 谷川賢作

ひとりっていいな ルンルンルン
みんなもいいな グングングン
ひとりもいいけど
 でも やっぱりみんなといっしょがいいな

ぼくとあなたと
わたしときみと
すきなものは ちがうけど
きらいなものは ちがうけど
ひとりとひとりとひとりでみんな
ひとりとひとりとひとりでみんな

ゆめのもりで
いっしょにまなぶ
ゆめのもりで
いっしょにあそぶ

それぞれのあすをさがして
きょうのおおきなそらのした

ドレミファソラシド
ドシラソファミレド

ゆめのもりで
まなんであそぶ

シンボル(校章)

年齢の違う子どもたちが、地域の人々と触れ合いながら、
「学び合い」ができる、ゆめの森のシンボルです。
人のシルエットがコミュニケーションにより、活発な交流が生まれる姿と、
大熊町の「大」をモチーフに、重なることで森をイメージしています。

学び舎 ゆめの森 校章

大熊町について

福島県の太平洋に面する「浜通り」地域の真ん中に位置し、温暖な気候に恵まれた自然豊かな町です。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、全町避難しましたが、2019年5月には大熊町に役場機能が戻り、現在も復興拠点を中心に着実にまちづくりが進められています。

大熊町

大熊町大川原地区復興拠点地図

大熊町大川原地区復興拠点地図画像

大熊町は、2019年4月の大川原地区の避難指示解除後、大川原地区復興拠点に新庁舎・公営住宅・福祉施設・商業/交流/宿泊温浴施設の建設を進めてきました。 2023年には、認定こども園(預かり保育)・義務教育学校・学童保育が一体となった教育施設「学び舎ゆめの森」が開校し、子どもたちと地域のための活動拠点が整備されます。

アクセス

JR常磐線をご利用の場合
大野駅: バスで約13分、タクシーで約10分 富岡駅: バスで約23分、タクシーで約16分

常磐自動車道をご利用の場合
大熊インターチェンジ: 約8分 常磐富岡インターチェンジ: 約4分

お問い合わせ

学び舎 ゆめの森に関するお問い合わせは、メールフォーム、またはお電話にて受けつけて
おります。メールフォームへのアクセスはメニューバーの「お問い合わせ」からお進みください。

問い合わせ先:大熊町教育委員会 
TEL:0240-23-7532

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