火災が発生した想定での避難訓練を行いましたが、今回は予告なし。1時間目が終わった後の休み時間に警報が鳴りました。先生や同じ学年の人と一緒にいるという子は少なく、トイレ休憩したり、ロッカーにいたり、バラバラに行動している時間でした。




最初の警報が鳴ってから2分後に避難指示の放送が流れ、それぞれが校庭へ避難を開始しました。全校生が避難するまでにかかった時間は約4分。
災害はいつ、どこで起こるのか分かりません。すぐに身を守る行動をとっていきたいです。
GMより
「本気で避難できていたでしょうか?本番はその余裕がありません。友達や仲間のことは気にかけていますか。危ないところをケアし合うために、今回の避難訓練から学んだことを話し合っていきたいと思います。みんなの命がいちばん大切。自分の身を守る行動を改めて考えていきましょう」
富岡消防署の消防士さんより
「避難するときに大切なことをお伝えしたいと思います。それはおかしもちです」
・おさない
・かけない
・しゃべらない
・もどらない
・ちかよらない
「落ち着いて安全に避難するために必要なことです。どこに避難してくださいという放送を聞くためにも、静かにすること。自分の命を大事にするために、忘れ物をしたから戻るということのないように。火や煙には近寄らないでください」






その後は消防士の方から消火栓の使い方を教えてもらいました。ホースを伸ばすときの注意点や、放水するときの操作を先生方が実践しました。ホースは重く、反動があるので2~3人で持ちます。
放水訓練の後は校舎内に戻り、消火栓の位置を確認しました。


~感想~
・いつでも安全に逃げられるようになりたいと思いました。
・ホースが重くてパワーが必要だと先生から聞き、びっくりしました。予告なしだったので前の避難訓練よりも外に出るのに時間がかかりました。
・「訓練だから」と気が抜けてのそのそ歩いたり、友達と喋ったりしてしまいました。本当に災害があったら逃げられるの不安になりました。次からはもっと真面目にやろうと思いました。
・次はもっと避難するスピードを速くしたいと思いました。予告なしでも対応したいです。
・いざという時に役に立つから、訓練は大切なことなんだと思いました。




