2月2日の5時間目、ゆめの森では「豆まき集会」が開催されました!


なぜ日本では豆まきをするのか。その意味合いを皆で考えました。
明日、2月3日は節分。冬の土用が終わり、いよいよ春が訪れます。冬と春の季節の変わり目です。昔の日本の人々は、季節の切り替わりには悪いことが起こるという考えがありました。自分や先生、家族に悪いことが起こらないように、悪い鬼を退治しようということから、豆まきが行われるようになったそうです。

その後、自分の退治したい鬼を考え、皆で鬼紹介ゲームを行いました!





「私の退治したい鬼は寝坊鬼です!」
「私の退治したい」鬼は家でゴロゴロしちゃう鬼です!」
「鬼は〜外!」
皆それぞれに自分の退治したい鬼を紹介し合って交流しました。
そんなことをしていると…ついに本物の鬼👹がやってきました!!




鬼さんは少し可哀想でしたが、自分の退治したい鬼を全力で退治にいく子どもたちでした。
地域の方も参加してくださり、子どもたちの元気な姿に嬉しそうな表情を見せていました。
また来年も是非おいでください☺




