子どもたちは次の学年に上がれることを楽しみにしていて、新学期用品を持ち帰った時は、新しい帽子の色に目を輝かせていました。

年長なし組は一年生になれると期待に胸を膨らませています。

 

3月になり、卒園式の練習が始まると「つかれた」「つまんない」との声。

わかる!遊びたいよね!!でも誰のための式なのかな??と話し合いました。

「みんなのため」

「パパ、ママのため!!」

「そうだね、間違ってない。でも一番大切な人たちを忘れているよ。

それはなし組!卒園式はなし組のための式だよ。」

この話し合いから、子どもたちのやる気スイッチが入りました。

その姿を見た在園児にも気持ちが伝わっていきます。

はじめは椅子に座っているのもつらそうに、後ろを向いたり、掻いたり、あくびをしていましたが、練習を重ねるにつれ、かっこいい座り方ってどんなだろう?と考え座れるようになりました。

声が小さく、聞き取れないこともありましたが、自信を持って言えるようになりました。

うたは歌詞の順番を間違えなくなりました。

卒園式の練習の中でも日々成長する子どもたち。

卒園式がとうとう明日(3月19日)行われます。

(練習を見守っていたから、特に熱が入り執筆に力が入ってしまいました。)

 

担当デザイナーは子どもたちの日々の成長を見守り、なし組が輝くのはどんな式だろう?と考え試行錯誤しました。

そんな視点も交え、暖かく卒園式を見守っていただければと思います。

なし組作 キーホルダーを「は」クラスのみんなに作ってくれました。サプライズで、もも組りんご組がお昼寝中にコツコツ作ってくれました。

テーマは「好きな物」です。

そして「おめでとう いつもありがとう」を言いたい!ともも組、りんご組から花束のサプライズプレゼントをお返しに渡しました。

 

 

乾杯の掛け声は「最高の卒園式にするぞー!!!!」

18日 気合を入れるためにお菓子パーティーをしました(他のクラスには内緒♡)