7月16日、大熊るるるん電力さんから、学び舎ゆめの森の子どもたちへ図書を寄贈していただきました。

大熊るるるん電力さんは、震災後、大熊町で太陽光などの再生可能エネルギーを活用し、環境にやさしい電気をつくっている会社です。地域の未来や子どもたちの学びを大切に考え、今回たくさんの本を届けてくださいました。

たくさんの本を寄贈していただきました!

寄贈していただいた本は、ロボットや電車、エネルギー、科学など、子どもたちの興味や関心を広げてくれるものばかりです。思わず手に取って読んでみたくなるような本が数十冊並び、子どもたちも目を輝かせながら紹介を聞いていました。

どんな本があるのかな?

翌日の7月17日に行われた終業式では、全校児童生徒へ寄贈していただいた本の紹介を行いました。

「みんなのためにこうして動いてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、この本を大切に、たくさん読んでほしいと思います。」

と話をすると、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

今回寄贈していただいた本は、これから学校図書として大切に活用させていただきます。本との出会いを通して、新しい発見や学びが広がっていくことを願っています。

大熊るるるん電力の皆様、このたびは心温まるご寄贈をいただき、誠にありがとうございました。