7月17日、1学期の終業式を行いました。

終業式では、志賀GMから子どもたちへ、「あたりまえを大切にすること」についてお話がありました。

「わたしを大事にし、あなたを大事にし、みんなで未来を紡ぎ出す」という学び舎ゆめの森の大切な考え方をもとに、「今日は、あなたを大事にする上で大切な言葉を紹介します。」と、「凡事徹底(ぼんじてってい)」という言葉の大切さが紹介されました。

「家ではお手伝いをすること」「自分のことは自分でやること」など、当たり前のことを当たり前に続けることが、結果として、自分やあなたを大切にすることにつながるというお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、夏休み中も命を大切にし、熱中症に気を付けながら過ごすことや、困ったことがあったら近くの大人に相談することについても話がありました。

「2学期、またみんなの笑顔に会えることを楽しみにしています。」

という言葉で締めくくられ、子どもたちも笑顔でうなずいていました。

続いて、「1学期の振り返りと夏休みの目標」の発表を行いました。

3年生の代表児童
理科や未来デザインの学習が楽しかったことを振り返りました。未来デザインでは料理について探究しており、「ゆめフェスでお菓子作りをしたいです。」と今後の目標を発表しました。また、夏休みは計画的に宿題を進めることを目標に掲げました。堂々と発表する姿がとても素敵でした。

8年生代表児童
1学期に英語や放課後のフットサルを頑張ったこと、スポーツフェスティバルで盆踊りの太鼓を担当したことを発表しました。夏休みには、フットサルの「みかんカップ」に出場し、「3位以内に入りたいです。」という目標や、英語の学習をさらに頑張りたいという思いを堂々と伝えてくれました。

最後に、生徒指導担当から夏休みの生活について話がありました。

今年の夏休みは38日間あります。さまざまな場所へ出掛ける機会も増えることから、「何よりも命を大切にすること」を確認しました。

交通安全や自転車に乗る際のヘルメットの着用、川や海へ行くときは必ず大人と一緒に行動すること、生活リズムを整えること、インターネット上で困ったことがあったら身近な大人に相談することなど、安全に楽しく過ごすための約束をみんなで確認しました。

子どもたちは、それぞれが1学期を振り返りながら、夏休みへの期待を膨らませている様子でした。

充実した夏休みを過ごし、ひとまわり成長した子どもたちと、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。