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4Cの時間で演劇台本を読みました。

10月6日(火)の4Cの時間で、演劇指導を担当していただくアトリエANZのはこやん(箱田さん)の解説を中心に、今年度の演劇の物語について理解を深めました。

はこやんの語りで、児童生徒たちは物語の登場人物に会いに行きます。

はじめましてもあれば、久しぶりの人も。

「青の少女!」

「ノノハナだ!」「ケンタっているよ!」

台本を手に、どんな場面なのか想像をしたり、言葉の意味を考えたりします。

「電車ってなんなんだ???どんなイメージがある?」

「線路?」「時間?」

劇に登場する人物だけでなく、乗り物や動物が持つ意味にもみんなで思いを馳せます。

演劇公演には、出演や道具製作など、多様な参加の仕方があります。それぞれの強みを生かして一つの劇を創ります。

次回の4C以降も、演劇公演に向けて準備を進めていきます!

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