最近見られる光景はというと…
保育室という枠を越えて…
ゆめの森の中を散り散りに飛び出していく…
森の中を歩くように、森の中の「遊び場」を求めて…

ぼくのおへやは2かいだよ!
子どもたちと見つけた場所でお気に入りの遊びを始めれば…
自然と集まる子どもや大人たち…

またその逆もあって…
森の中の「遊び場」を求めて出かければ
森の中の「学び場」に出くわすことだってある…
そこに足を止めるのではなく、

いつもよりダイナミックな仕上がりになってます!

小さな部屋でやってみるのと訳が違う!
デザイナーの声かけによって手と足が動き出す…
「遊び」と「学び」の境界線は感じられない…
すると、私の頭の中では「ゆめの森のうた」が流れ始める…
ゆめのもりで いっしょにまなぶ
ゆめのもりで いっしょにあそぶ
それぞれのあすをさがして きょうのおおきなそらのした
ドレミファソラシド
ドシラソファミレド
ゆめのもりで まなんであそぶ
その姿が目の前にあるのだ…
当然、我々が目指すものは、まだまだ果てしなく先にあるのだが…
「活動」染みた「混ざる」ではなく、
「交流」染みた「ごちゃまぜ」でもなく…
今、森の中では心地の良い「ごちゃごちゃ」が生まれ始めている…
散って行った先々で人が集まり…
行った先々で人の和が生まれ…
それぞれにそこでの想いが満ちてくる…
私はそう感じるのである…
チルチルとミチルが青い鳥を探しに旅に出る童話「青い鳥」
読んで感じること…
本当に自分の探し求める欲しいものは、案外自分の近くに存在していて気づいてないだけかもしれないということ…
いや、あるっ! この目の前にあるこの姿を大事にしていきたい!
我々が目指すのは、この「ごちゃごちゃ」した姿が…
子どもたちが起こす化学反応によって
時間をかけて少しずつ熟成されていく姿であり…
そのための「しかけ」づくりなのですっ!!
また、就学を見据え年長さんは声をかけていただき…
「体育」や「生活」、「図工」の時間にご招待されております…

今日は、「年長さんビックリドキドキたのしもうの会」にお呼ばれし…
鬼ごっこをしたり、長縄跳びにチャレンジしたり楽しませてもらいました!

床に並べて、これはぼくが作ったんだよ…?
先週のこと…
2月生まれのお友だちのおたんじょう会をしました…
みんなの前で大きな声でお名前や年齢など発表することができたお友だち…
地を踏み力強く歩む日を間近に控え、今大切な「這う」を十分に楽しんでいるお友だち…
一日一日しっかりと育っております!
心を込めて、おたんじょうびおめでとう!!

おめでとう♡