9月9日の「救急の日」を前に、救命救急講習を行いました。

9月8日(火)に後期課程の保健体育の授業で、富岡消防署の消防隊員の方をお迎えし、胸骨圧迫とAEDの使い方について、実践的に学ぶ機会をいただきました。

「結構疲れる!」

「良い感じにできた?」

胸骨圧迫は、一定のリズムで続ける必要があります。実際にやってみると、思っていたよりも難しく、腕の疲れやリズムを保つことの大変さを感じた生徒も多かったようです。

AEDの操作も、隊員の方の指導のもと一通り体験しました。音声の指示に従いながら、パッドを貼る位置や通電のタイミングなど、実際の場面を想定しながら真剣に取り組む姿が見られました。

「離れてください!」と電気ショックの前に周りの人に呼びかけます。

AEDを正しく使えるようになるために、真剣に取り組みました。

最後に映像を見て、「私達がAEDを正しく使えることで、誰かの命を救えるかもしれない」ということを知りました。

生徒たちにとって、命を守るための行動を自分ごととして考える、貴重な時間になりました。

ご協力していただいた富岡消防署の皆様、この度は誠にありがとうございました。