スポーツフェスティバルに向けて、盆踊りの演奏練習が始まっています。

今年は、有志の子どもたちが集まり、太鼓や篠笛などの演奏に挑戦しています。
昼休みや放課後の時間を使いながら、少しずつ練習を重ねています。
練習には、「熊川盆踊り愛好会」のみなさんが来てくださり、リズムや叩き方、音の出し方などを丁寧に教えていただいています。
実は震災前も、学校の子どもたちが盆踊りの演奏をしていたそうです。
地域の方々に教えていただきながら、その音や文化が今の子どもたちへつながっていることを感じます。




メンバーの中には、以前より盆踊りの演奏の転校前に太鼓を経験していた子や、未来デザインの時間で篠笛の練習に取り組んでいる子もいます。
「ここ難しい!」
「もう一回やってみよう!」
と、友達同士で声を掛け合いながら、一生懸命練習する姿が見られています。
最初は音を合わせることに苦戦していた子どもたちも、少しずつリズムがそろい始め、演奏らしくなってきました。スポーツフェスティバル当日、どんな演奏になるのか今から楽しみです。





