未来デザインの時間で、3・4年生が大熊町にあるヒツジ牧場「ウルスシープ」さんを訪れました。
「公式SNS https://www.instagram.com/okuma_hitsuji/ 」

今回は、牧場の見学やえさやり、ヒツジとのふれあいを体験させていただきました。

最初は「ちょっとこわい…」と距離を取っていた子どもたちも、説明を聞いたり、ひとなつっこいヒツジたちとすごすうちに、「かわいい!」と言いながら少しずつふれられるようになっていきました。

最初はお互い距離を取って様子見です…
真剣に説明を聞きます!

中でもえさやりは大人気!
最初はおそるおそるえさをわたしていた子どもたちも、何度も挑戦するうちにどんどん上手になり、「もう1回やりたい!」という声もたくさん聞こえてきました。

牧場にはさまざまな種類のヒツジやヤギがおり、中には生まれつき歩くことが難しいヒツジもいました。
子どもたちは、それぞれ違う姿や動きをじっくり観察しながら、「毛がふわふわ!」「赤ちゃん小さい!」と興味津々な様子でした。

特に赤ちゃんのヒツジやヤギは大人気で、自然と子どもたちの周りに笑顔が広がっていました。

また、大熊町産のいちごをえさに育てている「ストロベリーシープ」も紹介していただきました。
大熊町の特産物と牧場がつながっていることに、子どもたちもおどろいた様子でした。

最後はみんなでしっかり手を洗い、「ありがとうございました!」と元気に挨拶をして牧場を後にしました。
地域の中で働く人や生き物と実際にふれあいながら、たくさんの発見や笑顔が生まれる時間となりました。
受け入れていただきありがとうございました♪

〜感想〜
・小さかった子羊を抱っこしました。とっても可愛いかったです。
・食用になる羊はしっぽが切られていて、近づくとすぐに離れてしまいました。
・エサやりが楽しかったです!最初は怖かったけど何度もやるうちに慣れました。