未来デザインの時間で、3・4年生が大熊町でキウイを育てている「株式会社ReFruits」(通称:キウイの国)の若井さんのお話を聞きました。「公式HP 株式会社ReFruits https://www.kiwinokuni.com/


本来はキウイ畑へ行き、苗植えを体験する予定でしたが、当日はあいにくの雨。
今回は学校へ来ていただき、キウイについてたくさん教えていただきました。

「昔から大熊町ではキウイをそだてていたんだよ」
「キウイは植えてから何年で収穫できるの?」
「黄色・緑色・赤色どの色のキウイから収穫するの?」

クイズを交えながら、キウイについて楽しく学ぶ時間となりました。

キウイになりきってみました。

また、実際に植える予定だったキウイの苗木に加え、花やつぼみ、小さな実も持ってきていただきました。
「葉っぱがふわふわしてる!」
「この実食べれる?」
と、実際に見たり触れたりしながら興味津々な様子の子どもたち。

昨年度は現在の6・7年生が苗植えを行ったことも教えていただき、「自分たちも植えたかった!」という声も聞こえてきました。
(昨年度植えた際の記事はこちらより読むことができます。)

最後には、学年ごとに苗木の名前を考える時間もあり、それぞれ思い思いの名前を付けていました。

3年生:ゆめのおいしいキウイの森
4年生:ゆめもりキウイ

「収穫できる頃になったら、ぜひ畑に来てね」と声をかけていただき、子どもたちも嬉しそうな様子でした。


キウイの実が取れる3年後には、それぞれ6年生と7年生です。
今回名前をつけたキウイの木が、子どもたちと一緒に大熊町でのびのび育っていくのが楽しみです。