2月10日(火)のランチいいとも!では、駒形真央さんをゲストにお呼びし、開催しました!

駒形さんは「コンディショニングトレーナー」という、からだの使い方を教えるお仕事をご職業にされている方です。お客さんの目標にあったトレーニングをつくって教える「パーソナルトレーニング」や、大熊町でも様々な事業を行っており、大野駅の駅前広場にて、子ども向けにからだを動かすワークショップを開催したりもしているそうです。

そんな、素敵なお仕事をしている駒形さんですが、なぜ人にからだの使い方を教える先生になろうと思ったのでしょうか。

「高校野球が好きだったり、からだを動かすことが好きだったりしたことがきっかけで、選手になることは難しいけれど、それに近いスポーツトレーナーという道を選びました。」


「自分の好き」が自分の将来に大きくつながっていたのですね。でも、ゆめはもとからコンディショニングデザイナーだったわけではなく、一時は看護師に憧れていた時期もあったそうです。

そして2つ目の質問。「どうしていまの仕事をしているのか」という問いに、駒形さんは

「相手の人生にも関わることができるから」

と答えてくださいました。トレーナーは誰かのからだの健康をサポートできる仕事なので、どこか痛いところがあったらそれにあったトレーニングを提供できたりして、痛いところが治ったりしたときに、「ありがとう」という言葉をもらえる。それが1番嬉しいそうです。腰が痛くて、孫を抱っこできなかったおばあちゃんがトレーニングのおかげで、孫を抱っこできるようになり、感謝されたというエピソードも教えてくださいました。

駒形さんは、トレーナーになるためにスポーツの専門学校に通っていたそうです。

最後にみんなに伝えたいこととして、

「仕事に誇りをもってほしい」

「私はこれを大事にしていると思えることを大事にしてほしい」

という言葉をくださいました。今、ゆめをもっている人ももっていない人も、どんな仕事を選んだとしても、その仕事一つ一つに誇りをもってほしい。胸を張って生きていってほしいという力強いメッセージでした。

自分の「好き」をみつけられる場所。今自分の「好き」が見つかっている子もそうでない子も、ゆめの森での学びの中で自分が「これだ!」と思えるものに出会ってくれることを願っています。