2月5日の3.4校時目に、ボランティア団体「くまのポケット」の皆さんによる、今年度最後のブックラボ・ブックトークが行われました。
1・2年のブックラボです。今日も本の内容に惹きつけられていました。

4.5.6年生のブックトークです。今年の初めの頃に比べ、紹介する本の内容や特徴、本のおすすめポイントをとても詳しく紹介できるようになりました。






中には、朝の読書タイムで先生と読んだ本を紹介する児童も。活動のつながりを感じました。

「くまのポケット」の皆さんによる読み聞かせでは、いつも子どもたちの発達段階や季節に合わせた本など、本当に考えられた本を読んでくださいます。こんなに面白い本があったのか!といつも驚かされています。




7〜9年生のブックトークでは最後にお礼を伝えました。
「1年間ありがとうございました。“はしれディーゼルきかんしゃデーデ”という絵本は、読んだことがあります。震災の時にどうやって燃料を運んだか、久しぶりに話を聞いて感動しました。ありがとうございました」


先日の帰りの会でみんなで考えた
「何のために本を読むのか」という問い。
「知識をつけたり、読む力をつけたりするため」
「ゆめをもつため」
それぞれの中で、自分なりの答えが見つかるといいなと願っています。




