「伝える!!伝わった!の楽しさや喜びを体感する」
「挑戦することに尻込みせず、自発的に行動できるようになる」
「みんなで協力して取り組むことの楽しさを知る」を目的に3〜9年生が演劇ワークショップを行いました。

ランダムウォークを行って動き回っている中で、仲間作りに挑戦。「朝ご飯がパンだった人」「ご飯だった人」同士で集まれるかどうか、遊びからウォーミングアップをしました。仲間作りの後は学年混合で5班に分かれて、名前を呼び合うゲームやボールをパスし合うゲーム、言葉リレーを行いました。ルールがある中で、どのように動くかを考えながら取り組んでいました。

手を追いかけるゲームでは、相手の動きを見ながら手を動かす早さに工夫が必要でした。無言でのジェスチャーゲームは人数が増えれば大変になりますが、子供たちは「自転車」や「洗濯機」を動きで表現していました。

最後はお題を無言で表現するゲーム。サイレント物語です。「何の物語をやっているか」を考えながら、各班の発表を観ました。「かぐや姫」や「浦島太郎」を5分程の練習時間で役割分担して演じました。

〜講師の先生から〜
・短い時間で頑張って劇ができました
・コミュニケーションを順番に学んで、最後は人に伝えるサイレント物語をやりました。発想力に繋がっていくと良いと思いました
・話さなくても劇は作れます。信頼関係を深めていってください
・7学年でやりました。お互いをフォローしたり面白い発想をしたり、それぞれの思ったことにチャレンジして欲しいと思います

〜感想〜
・今までより、簡単に感じました。
・自分の見る幅が広がると思いました。想像力を使って体を動かすことや動かし方を学びました。
・大変だったけど、楽しかったです。
・「大きなカブ」をサイレントで演じました。みんなで頑張りました。

5〜6校時の時間でたくさんのゲームの取り組みました。想像力を働かせて相手を動かすことや、自分が動くことを学んだ時間になりました。しらかわ演劇塾の皆さん、ありがとうございました。