今回のランチいいともは、カフェ&レストラン「panier」の店長さんが来てくれました。大野駅西口の商業施設「クマSUNテラス」にある洋食屋さんです。ゆめの森の子どもたちの中にも「行ったことある!」と、大歓迎!

今でこそ店長として何でも調理できるそうですが、学生の頃は「製菓学校時代は何回も試験に挑戦した」と、パン作りの練習を何回もしたそうです。


「パティシエを目指した理由は、好きを極める職人になりたかったから」と、自分の好きをきっかけに将来の道を決めて勉強してきたことを話してくれました。
食べることが好きで、手を動かしてものづくりをすることや、繊細な作業にも魅力を感じていたため、パティシエを目指しました。高校時代からホテル勤務時代まで、コンテストへの出場や技能試験への挑戦などを通じて技術の研鑽に励みました。
大熊町に来た当初は、まず「この町がどんなことを求めているのか」を知るために、新規参入企業との交流が多い大熊インキュベーションセンター(OIC)で勤務しました。OICで働く傍ら、イベントでのお菓子販売やケーキ教室の講師など、お菓子に関わる活動を続けていました。その中で、町に新しく飲食店が集まる場所「クマさんテラス」ができることを知り、【panier】として出店することになりました。
今の仕事のしかた(どんなことを大事にして働いているか)につながるきっかけの出来事はありましたか?
今のように「お菓子を通してお客様のことを考えながら能動的に働くスタイル」に変わったのは、【大熊町で自分のスキルを活かし、地域の役に立ちたい】という思いが生まれたことがきっかけです。その思いを強くさせてくれたのは、大熊で出会った人たちの言葉でした。
「地味な努力」が必ず力になる。大熊への熱い思いを受け取りました。ありがとうございました!





