2月9日(月)の5時間目、5〜9年生を対象に薬物乱用防止教室が行われました。

学校薬剤師の飯塚先生を講師にお招きし、①薬物とは何か ②薬物を乱用するとどうなってしまうのか ③健康なからだをつくるために、今できることは何か という3つのポイントでご講話いただきました。

ドーピングやオーバードーズの問題など、私たちの社会の中でも耳にする問題について、分かりやすく説明していただきました。違法薬物には色んなものがありますが、それらの情報はやはり、SNSやネットから得られる情報が多いそうです。だからこそ、情報に踊らされず、自分で正しい知識を持って判断していくことが大切です。
また、お酒やタバコの害、そしてカフェインの過剰摂取による害についてもお話しがありました。子どもたちにとっても身近なカフェインも、摂取しすぎてしまうと、薬物と同じように身体によくない影響があるそうです。



薬物乱用を防ぐためには、まず自分自身が健康であることが重要というお話から、健康な「こころ」と「からだ」を作るためにできることは?という問いを皆で考えました。
「手洗い・うがい」「リフレッシュすること!」など様々な声が聞こえてきました。

「私はよく、カフェイン多くとってしまうから、この話を聞いて気をつけようと思いました。」 (5学年女子)
「うっかりドーピングが問題になっていることを知った。ならないように気をつけたい。」(7学年女子)
「薬物乱用は1回でもだめだということを知った。」(6学年男子)
「薬物乱用は1回でもダメ、ぜったい」
今回のキーワードを心に刻んだ時間でした。




