地域の魅力や課題を見つめ直し、復興やまちづくりを自分ごととして捉え、持続可能なふるさとの姿を創造する学び「ふるさと創造学サミット」は、今年度で12回目を迎えました。



双葉郡の小中学生が自らの探究活動の成果を発表し、他校の取り組みや意見に触れることで、多様な視点を学び合う貴重な機会です。最初は他の学校の子供たちと自己紹介などをして交流をしました。




学び舎ゆめの森は3~9年生が参加し、未来デザインの成果を発表してきました。これまで学校では9月下旬にゆめフェス、11月下旬に地域の方への発表を行ってきました。保護者の方や地域の方からアドバイスをもらいながら、自分の探究活動を振り返ってきました。今日は発表する最後の場です。




「しっかり伝え合おう」「じっくり聞いて、深めよう」「考えや思いを繋げて、広げよう」という心構えで、発表を聞いてセッションに参加しました。



~感想~
・展示はイラスト系が人気。タイピングも人気があって人が集まっていました。
・川内の旧校舎をどう使っていくか。宿泊施設にするというアイディアはおもしろいと思いました。
・星がキレイな村だから、ビンでギャラクシーボトルを作りました。
・震災の時に駅周辺がどうなったのかを聞きました。今は新しい道路や家が作られているそうです。
・他の学校の人と交流できて楽しかったです。
~ふるさと創造学サミット②へ続く~




