タイトルは「たこあげ」の歌詞からとっています。このタイトル通り、寒さに負けず、病(インフルやコロナ)に負けず凧あげにはまっているようです。
3学期の始まりからお正月遊びとしてコマやダルマ落とし、福笑いなどを楽しんでいた子どもたち。「なし」組が作った本格的な凧に触発され、各々凧を作りました。



寒い中、上着は邪魔!とばかりに脱ぎ捨てどのようにすれば高く上がるのか研究する子どもたち。
糸を長くすれば絡まるし、風と同じ方向に走れば凧は飛ばない。回数を重ねるごとに飛ばし方が上手になっていました。明日もやろうね!と約束し、寒さに負けず走り回る子どもたちです。











1月23日獅子舞が来てくれました。
節分の鬼と勘違いしている子が若干名いまして、「え??怖い!!」「やだぁ」と腰が引けたり、後ろに座ろうとしたり…
獅子舞って何?とお正月の絵本を読み聞かせを行い、怖いものではないということを伝え、いざ登場☆

優しいお顔に少し安心したようで、説明を聞きます。
獅子舞が舞って疲れて寝ているところを、ひょっとこが悪戯をして怒られるというストーリーです。
怒られる場面ではみんなが声を出して笑い、最後に頭や手を噛んでもらいました。





本物の獅子舞と触れ合う貴重な体験ができました。みんな噛んでもらったので、今年一年健康でいいことが訪れますように♡




