8月25日、学び舎ゆめの森では、2学期の始業式が行われました。

新たに4人の仲間を迎え、2学期がスタートしました。

目次

渡辺GMからのお話

1学期の終業式では、GMから「凡事徹底」の大切さについてのお話がありましたが、2学期の始業式では「凡事徹底」の再確認から「あいさつの大切さ」についてお話がありました。

2学期は、たくさんの行事や活動が予定されています。

「相手を大切にした言動や行動を心がけること」
「思いやりをもって行動すること」

を大切にしながら、

「わたしをだいじにし、
あなたをだいじにし、
みんなでみらいをつむぎだす」

という学び舎ゆめの森の大切な言葉を胸に、2学期もみんなで頑張っていきましょう、とお話がありました。

夏休みの反省と2学期の目標

続いて、代表児童生徒による「夏休みの反省と2学期の目標」の発表がありました。

4年生の児童は、夏休みに一輪車の練習を頑張ったことを振り返りました。

「一輪車を頑張って練習したので、大会で優勝することができて、とてもうれしかったです。」

と、うれしそうに報告してくれました。

夏休みの努力が、すばらしい結果につながりました!

7年生の生徒からは、夏休みに学習を計画的に進めることができたことや、サッカーの練習を頑張ったことについて発表がありました。

「大会まであと少しなので、けがに気を付けて頑張りたいです。」

と、これからの大会に向けた意気込みも聞かれました。

2学期の目標としては、学習面では数学の点数を上げること、スポーツ面では試合を通して自分の力をさらに伸ばすことを掲げました。
それぞれが夏休みを振り返り、自分自身の目標をしっかりと見つめることができました。

2学期を元気に過ごすために

生徒指導担当の先生からは、2学期の学校生活についてのお話がありました。

「まずは、夏休みの生活リズムを学校のリズムに戻しましょう。」

2学期は、なんと75日間あります。一年の中で一番長い学期です。

「長い2学期だからこそ、目標をもって、全力で頑張りましょう。」

というお話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。長い2学期、どんな成長が見られるのか楽しみです!

たなばた展の賞状伝達

始業式の後には、「たなばた展」の賞状伝達も行われました。今年は、14名の児童生徒が表彰されました。

一人一人の作品に込められた思いと、これまでの頑張りが認められ、堂々と賞状を受け取る姿が見られました。
おめでとうございます!

また、夏休み中に大会などに出場した児童生徒からの報告もありました。一人一人がそれぞれの場所で、スポーツや学習、さまざまな活動に一生懸命取り組み、充実した夏休みを過ごすことができたことが伝わってきました。

いよいよ始まった2学期。
たくさんの行事や学びの中で、友達と協力しながら、一人一人がどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

2学期も、みんなで笑顔いっぱいの毎日をつくっていきましょう!

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