9月10日(木)、4Cの授業で5~9年生を対象に演劇ワークショップを行いました。11月の演劇公演に向けて、劇中歌6曲の歌唱に挑戦です。

知っている歌がある児童生徒もいましたが、今回初めて歌うという生徒も半分以上。最初はみんな少し緊張の面持ちでした。

まずはシットビックス(椅子を使ったエクササイズ)でストレッチ。体と心のスイッチをオン!

次に、どんな歌を歌うのか、講師の先生のお手本を聞きます。プロの歌声に、思わず釘付け。「自分にもできるかな」―そんな気持ちが自然と湧き上がってきます。

音楽室での練習がスタート。最初はリズムや音程をつかむのに苦戦する場面もありましたが、何度か歌ううちにコツをつかんでいきます。

一人では難しくても、みんなでやれば大丈夫。次第に、あちこちで笑顔が見えてきました。

後半は本の広場に移動し、大きな声で歌います。

「たねをまこう~」

ゆめの森に、再び歌声が響きます。勇気を出して手を挙げてくれたお友達が、広場いっぱいに歌声を届けてくれました。

「すごい!」「頑張ったね!」

温かい拍手と声援が広場を包みました。

明日は1~4年生でワークショップが行われます。11月21日の本番に向けて、これからも練習を重ねていきます!