6月6日土曜日、ゆめの森では一大イベント「スポーツフェスティバル」が開催されました!
あいにくの雨で校庭での実施はできず、アリーナでの実施となってしまいましたが、ゆめの森が始まって以来、初のアリーナで無事に開催することができました!




アリーナだからこそ、地域の皆さん・保護者の皆さんとの距離が近く、まさに子どもたち、保護者の皆さん、地域の方々、教職員全員でつくりあげたスポーツフェスティバルとなりました!
アイスブレイクでは実行委員会の子どもたちが中心となって「じゃんけん列車」を行いました!大人も子どもも関係なく、皆で1つの円をつくりあげることができ、とても素敵な瞬間でした☺

その後のこども園さん競技。4・5歳さんのリレー競技では、トラックの円がないという状況下で、地域の方・保護者・教職員みんなでトラックの円をつくり、より近くで応援することができ、例年にはない光景でした。


そして、これまで一生懸命練習してきた、よさこいソーラン。

玉入れ競技は雨の影響で、これまで準備してきた形とは違う形になりましたが、大人も子どもも誰もが参加して楽しめる玉入れとすることができました☺︎☺︎




そして最後の盆踊り。今年は、震災後初めて、子どもたちと地域の方々が一緒になって、笛や太鼓を演奏しました。大熊の歴史が再び子どもたちに受け継がれていったかけがえのない瞬間でした。
異例のアリーナ開催となった今年のスポーツフェスティバル。大人も子どももみんなの笑顔がつながり広がった、そんなスポーツフェスティバルでした。
保護者の皆様、地域の皆様、大変お世話になりました。今後ともゆめの森をよろしくお願い致します。




