未来デザインの時間で、隣町の富岡町の夜ノ森に店舗を構える「YONOMORI DENIM」さんによるデニムアートのワークショップを行いました。
(公式SNS https://www.instagram.com/yonomori_denim/

YONOMORI DENIMさんは、使わなくなったデニムを集めて、新しい作品や商品に生まれ変わらせる活動をしています。
以前「ランチいいとも」に来ていただいたこともあり、「知ってる!」「聞いたことある!」という声も聞こえてきました。

今回のワークショップでは、たくさんのデニムの端切れを持ってきていただき、好きな形に切ったり貼ったりしながら、それぞれ自由に作品づくりを行いました。


青色ひとつでも少しずつ色合いが違っていて、「どれにしようかな?」と迷いながら選ぶ姿も見られました。

キャンバスいっぱいにデニムを貼る子もいれば、絵を描きながら組み合わせる子もおり、一人ひとり違った作品が生まれていました。

デニムを細かく引き裂いて使ったり、ビーズをつけたり、形を工夫したりと、子どもたちは思い思いの方法で表現を楽しんでいました。

「デニムを引っ張って切るのが気持ちいいよ!」
「ここに撮った写真を貼りたい!」

など、友達と話しながら夢中になって取り組む姿も印象的でした。
アイデアをいただいたり仲良くなって写真を撮っていたり、YONOMORI DENIMのスタッフさんとも親睦を深めていました。

〜ゆめの森ギャラリー〜

同じデニムを使っていても、完成した作品はどれも違っていて、子どもたちらしいアイデアがたくさん詰まっていました。

デニムを細かく裂いてみたり、いろんな素材を組み合わせたり、絵を描いてみたり、中には友達との写真を貼ってお揃いのグッズにしてみたり…。
「こうしてみたい!」という思いつきを形にしながら、最後まで夢中になって作品づくりを楽しむ姿がたくさん見られました。

使われなくなったデニムが、子どもたちの自由な発想によって新しい作品へと生まれ変わる時間となりました。

〜感想〜
・色々なデニムの生地をキャンパスに貼るのがたのしかった。
・上手く切れた達成感があった。
・ビーズを貼ってみたけど上手く貼れなかった。