6月15日、16日の2日間にわたり、1〜9年生全学年で体力テストを実施しました。

今年度は、1〜9年生を7つの縦割り班に分け、上級生と下級生が協力しながら各種目に挑戦しました。

1日目はあいにくの雨模様となったため、体育館で上体起こし、反復横跳び、長座体前屈、握力、シャトルランを行いました。

記録に挑戦!

「去年より回数を増やしたい!」
「あと少し、がんばれ!」

子どもたちは昨年度の記録更新を目標に、一つ一つの種目に真剣に取り組んでいました。

特にシャトルランでは、100回を超える記録を出した児童生徒もいました。

全力で走り続けるお兄さん、お姉さんの姿を見て、下級生からは「すごいなあ!」「ぼくもあんなふうになりたい!」という声が聞かれ、憧れのまなざしが向けられていました。

仲間の声援が力になります!

2日目は天候にも恵まれ、校庭でボール投げ、立ち幅跳び、50メートル走を行いました。

「去年より遠くに投げたい!」
「もっと速く走れた!」

友達同士で励まし合いながら、最後まであきらめずに挑戦する姿がたくさん見られました。

また、縦割り班活動では、上級生が下級生の記録を書いてあげたり、移動の際に優しく声をかけたりするなど、思いやりあふれる場面がたくさん見られました。

最初は緊張していた下級生たちも、上級生の優しいサポートのおかげで安心して活動に参加することができました。

学年を越えて関わり合う中で、互いに応援し合い、高め合う姿がとても印象的な2日間となりました。

今回の体力テストを通して、自分の成長を実感するとともに、仲間と協力することの大切さも学ぶことができました。

これからも目標に向かって挑戦する気持ちを大切にしながら、日々の運動に取り組んでいってほしいと思います。